素敵女子の経済感覚

男性の女性に対する理想は
年号を重ねたとしても
きっと「良妻賢母」
この一言に尽きるのかなと思います。

バリバリ仕事ができるキャリアウーマンだとしても、
奥さんには、やっぱり家庭を切り盛りして、
癒しの場を提供してほしいと思うでしょうね。

最近、けっこう有名な俳優さんが結婚したというニュースを見ていると、
バリバリキャリアを持っている公認の彼女ではなくって、
結局結婚したのが、ホステスさんだったとかというのを垣間見ると、
いちばん癒されるというところを選択したのかな~
って思っちゃいました。

女性にとっては、何よそれ~って思いますが、
でも、日本の男性にとっては、そういう気持ちが強い人の方が多いのかもしれませんよね。

男女平等を掲げる女性としては、頭にくる傾向かもしれませんが、
でも、根本的に男性と女性は脳の仕組みが異なっていて、
思考回路が違うということがわかっているので、
このあたりを考えて、うまく対応するのが賢い女性ということでしょうか。

結婚生活は共同生活ですから、
相手の主義志向に合わせていかなければうまくは進みません。
そして、根本には、そういう気持ちがあるんだなということを理解しながら、
うまく立ち回り、
結果的には掌でころがす (笑) くらいの気持ちでいるのが
うまくいくコツということでしょうね。

うまく立ち回るという中に、
うまく経済を回すということもあります。
家計管理を任せられたとしたら、
それは、しっかり貯蓄もして、いざというときは、
すんなりお金を渡せるくらいの心づもりで管理をしていけたらいいですよね。
やはり、節約できるところは、上手に節約する。
でも、それも、ぎすぎすした貧乏っぽさを感じさせるのではなく、
見えないところで、無駄を省いていくということでしょうか。

無駄と言えば、
キャッシュレスが当たり前になりつつある世の中ですが、
どうしても、現金じゃなきゃという人は、
知らず知らずに損をしているんですよね。
例えば、クレジットカードは上手に使うとポイントがどんどんたまって
商品券などに替えたり、ポイントで物が買えたりもします。
クレジットカードが借金だと感じる人は、
デビットカードといって、すぐに銀行口座から引き落とされるカードもあります。
ポイントがたまるカードを上手に使って、
お金の無駄も省いていきましょう。